ライフハック

子どもが不安定な時に親がするべき3つのこと

うしママ
うしママ
最近子どもの情緒が不安定で気になる・・・親子関係もうまくいかないし、どうしたらいいの?

子どもが情緒不安定な状態が続くことがあると思います。
生活環境などの変化の場合、「待つ」ことも大切ですが、親のかかわりによって
子どもの様子が変化する場合があります。

なな
なな
これは私が保育士をしていた時代、子育てに悩むママたちにアドバイスさせていただいたことです。不安定だった子どももどんどん落ち着き、とても良い結果がでましたよ!

  • 子どもがすぐに泣き出したり不安定で困る
  • 子どもがイライラしていて自分も怒ってばかりになってしまう
  • 親子関係がぎくしゃくしているように感じる

このようなことで悩んでいる育児中の方へ、

実際に子どもが落ち着いた方法、紹介します。

当たり前のことを「褒める」

大人になっても褒められると嬉しいですよね

子どもが育つ上で一番身に着けてもらいたいものは
「自己肯定感」です。

親からの愛情を伝えるためにも褒めることはとても大切です。

うしママ
うしママ
でも毎日そんなに褒めるようなことも起こらないし・・・

と思っていたらそれは間違いです!

なな
なな
毎日あたりまえのようにできていることを褒める!これが大事です。

  • 朝「おはよう」とあいさつできたら
    「ちゃんとごあいさつできてすごいね」
  • ご飯を完食できたら
    「お皿ピカピカで偉いね」
  • おもちゃで遊んで何かを作ったら
    「わ~!上手にできたね!」

大げさにする必要はありません。些細な一言で褒めましょう。

寝る前に子どもと二人きりの時間を作る

ギューッと抱きしめてあげる

私も昔、母に背中をさすられた時の何にも代えられない安心感を得たこと、よく覚えています。
子どもはお父さん・お母さんが大好き。
ただギューッとしてあげるだけで、子どもは随分変わります。

なな
なな
親の立場になっても子供をぎゅっとしてると心から安心します。これを毎日繰り返していたら、子どもがぐずる頻度が少し減りましたよ!

今は「7秒ハグ」という言葉もあります。教育研究家の石川幸夫さんによる実験で1日7秒のハグは大切な人との絆を深めるという結果がでています。

落ち着ける環境で、話を聞いてあげる。

子どもと1対1になれる環境で話を聞いてあげることがポイントです。
おススメは寝る前に子どもと二人だけの空間で、膝に座らせたり、手を握ったりスキンシップをとりながらだとベストです。

保育士時代に実際にあった実例

  • つい強がって本音が言えない幼児期の子どもからも、「本当はお母さんに毎日もっと甘えたい」などの、普段言えない本音が聞きだせた。
  • 下の子が生まれたばかりで、下の子にも手が出て不安定だった子。「お母さんと二人きりで出かけたい。」と話し出し、それを実践してからは精神的にも落ち着き、下の子に優しくなれるまでに。

子どもの本音が聞きだせるチャンスです。
また、親ももっとこうしてほしいという子どもへの思いも素直に聞いてくれることも
多いです。

子どもが何か要求したらそれを1番に優先させる

こんな時、どうしますか?

自分(母):料理中。台所も調理中で散らかっている時。

子:「ママ~抱っこしてよ~」とグズグズ。

多分一番多いのは「分かった。でもお料理終わるまでちょっと待ってね」ではないでしょうか。
たまにならこれでもいいですが、子どもは「今」抱っこしてほしい。

なな
なな
キリが悪いし、忙しいですが、そこはちょっと手を止めて火をとめて、抱っこしてあげましょう。5分もたたずに気が済んで、自分から降りたりします。

精神的に不安定ではなくなれば、「待ってね」に対して「分かった」と納得してくれることが多いと思います。
不安定な時は子どもファーストで乗り切りましょう♪

番外編:下の子が生まれて不安定な時は?

二人目の誕生と同時に上の子が不安定になることはよくあります。

かわいいかわいい赤ちゃんばかり可愛がりたくなる気持ちもわかりますが、
下の子が生まれた時こそ上の子を優先的に可愛がってください♪

そこを気を付けると、上の子が下の子を攻撃!なんてこともなくなるor 減り
その後の自分の育児の楽さにも関わってきます。

二人目出産時の上の子へのケアについては別記事で詳しく書いているので気になる方は見てくださいね♪

ABOUT ME
なな
元保育士。 現在、幼稚園教諭と保育士資格を持っています。 ただいま2歳、0歳の!怪獣!男の子の育児真っ最中。 日々思ったことや、便利だったこと お得な情報を更新していきます。