出産・育児

使ってよかった!コニー(konny)の抱っこひも【口コミ】

こんにちは。なな(@satoko16545858)です。

うしママ
うしママ
この前うちの子、外出先で抱っこひもに入れてても大泣きしちゃって困ったのよ、もう。

きりんママ
きりんママ
わかるわかる。あと抱っこひもって欠かせないけど、ベビーカーを使ってる時なんて荷物になってかさばるのよねえ

子育て経験のある方なら、誰しも抱っこひものことで一度は頭を悩ませますよね。
私もその一人でした。

特に新生児期はまだまだ赤ちゃんも自分で自分を支えられず、抱っこひもにいれていても本当に心配ですよね。

今回は私が実際に使ってこれは良かったと思えたコニーの抱っこひもを紹介します。

この記事は

・ インスタなどでよく見かけるけどそもそもこの抱っこひもは何?
・ 抱っこひも自体が、荷物になってかさばる・・・
・ 子どもを下ろしているとき、腰からぶら下がっていて気になる。
  なによりおしゃれでいたい!

と悩んでいるママさんにお勧めです。

私が使った結論からいえば特に新生児期に重宝し、こんなにすごい抱っこひもなら一人目の時から使えば良かった・・・!と心底思いました。

そもそもコニーってどんな抱っこひもなの?

はじめに

有名なエルゴベビーの抱っこひもなどと比べてまだまだ知名度も街で見かける機会も少ないですよね。。

SNS等で見かけても、これが抱っこひも?と思う方もいますよね。私もそうでした。
でも使ってみるととても快適だったのです。

今までの抱っこひもと決定的に違うのは軽さおしゃれ度持ち運びやすさの3つだと思います。

サイズはどのくらいあるの?

コニー公式HPによるとサイズは8つ用意されています。(*一部商品を除く)

XXS5号(一部商品のみ)
XS7号
9号
11号
13号
XL15号
XXL17号
3XL19号(ベージュのみ)

公式HPでも少しきついなと感じるくらいのサイズがちょうどいいと書いてあります。
実際に私は普段は基本Mサイズの服を着用していますが、コニーはSサイズでぴったりでした。

Tシャツをかなりタイトに着るイメージだとぴったりですかね。

どんな抱っこの仕方ができるの?

抱っこひもによっては新生児期にインサートが必要なものもありますよね。
コニーはそれも必要ありません。

主な抱き方は

  • 新生児抱っこ
  • 対面抱き
  • 前向き抱っこです。
これが新生児抱っこ。
足はカエルのポーズになっています。
ちょっと大きくなったら足をだして
対面だっこに。

これ一体どうやってついてるの?と思いますよね。
着用方法は動画をなどでもたくさん紹介されていますが、はじめは時間がかかると思います。

でも慣れれば超簡単です。むしろ抱っこひもをつけていることさえ忘れてしまうくらいです。

洗濯はどうするの?

冷水を使ってドライ機能で洗濯→陰干しで洗濯可能です。
単独でお洗濯が推奨されています。(色の暗いものははじめ色落ちしやすい)

実際に私も上記の方法で洗濯してみましたが、他の抱っこ紐と比べて布地なので乾くのが早かったです。

使用頻度の高い抱っこひも、乾きが早いのはとてもありがたいです。

私が思う良い点・悪い点

とにかく軽い!汗をかきにくい
まるで洋服の一部のようです

見た目がおしゃれ!
子供を下ろしているときも抱っこひも自体がファッションアイテムのようになる

持ち運びが便利!
使わないときは付属の袋にいれてカバンにスポッと入ります。

首が座らないうちも安心して使える。
密着していて常に顔が見える(まるでカンガルーケアのようです)

とにかく寝る!寝てくれる
個人差はあると思いますが、うちの次男は100%寝

・サイズの変更がきかないのでパパなどに抱っこしてもらうことができない

・赤ちゃんを入れる前にきちんと着用しないと重心がずれる

・肘上くらいまでしっかり着用するので腕の可動域が若干制限される

実際に使った感想

はじめにもお伝えしましたが、私はコニーを使って本当に良かったと思いました。

次男誕生時、長男は2歳。基本日中はワンオペなので外出しないわけにもいかず、
怪獣盛りの長男を連れて新生児の次男がいかにぐずらないようにするか、死活問題でした。

一番良かったことはとにかく寝てくれたこと!そして新生児抱きは顔が横向きになるので、「ちゃんと息できてる?」と心配しなくて済んだこと!

おかげでお出かけの時は長男メインで動きまることができ、まるで妊婦の時のようでした(笑)

カラー展開もたくさんあるのでお好みのものを試してみてはいかがでしょうか?

「コニーぐっすり紐」公式HPはこちらから

ABOUT ME
なな
元保育士。 現在、幼稚園教諭と保育士資格を持っています。 ただいま2歳、0歳の!怪獣!男の子の育児真っ最中。 日々思ったことや、便利だったこと お得な情報を更新していきます。